更新日 2016年 4月21日

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水俣市の概要

 平成27年4月1日現在

 人  口    26,161人 
 高齢者人口    9,111人 (高齢化率34.83%)
 生産年齢人口(15歳〜64歳)   13,992人 (構成比53.48%)
 14歳以下人口    3,058人 (構成比11.69%)
 世 帯 数     12,104世帯 (平均世帯人数2.16人)
 民生委員・児童委員 73名、主任児童委員 3名



水俣市の歴史概要


  水俣市は熊本県の最南端に位置し、市域の75%は山林です。平地の少ない反面、海・山・川の隆盛体系を持つ 豊かな自然環境に恵まれ、西方には風光明媚なリアス式海岸が約30kmにわたり続いています。また、海岸と山峡には 温泉もあり、温暖な気候に恵まれています。

  歴史は古く、旧石器時代からの遺跡も多く発見され、江戸時代までは肥後と薩摩の国境として重要な役割を果たし、 水俣城址や薩摩街道などが残されています。

  明治41年に化学肥料工場が建設されて以来、従来の農漁村集落から工業都市へと発展してきました。 しかし、昭和31年に公式確認された水俣病が、世界に類をみない公害として大きな社会問題となり、 地域は大きく疲弊しました。

  明治22年の村制施行時は人口12,040人でしたが、工業の発展とともに人口も増加し、昭和24年の市制施行時には 42,137人、さらに昭和31年には久木野村と合併し50,461人となり、県南の中心都市となりました。 しかし、水俣病の発生以降は基幹産業の業界不況と石油化学工業への変換を余儀なくされたため、従業員の配置転換などの 合理化とともに人口も急速かつ大幅に減少し、過疎化・少子化・高齢化が進み、高齢化率は県下の中でも高い方になりました。

  このような歴史的経過を踏まえ、「環境・健康・福祉を大切にする産業文化都市」を目指し、 平成11年には ISO14001認証取得するなど、新たな潮流を見極めながら環境モデル都市づくりに取り組んでいます。


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